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ファイナンシャルプランナーによる生命保険見直し、ライフプラン設計、相続対策コンサルティング。メール、電話等の相談、無料レポートも。
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| ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ 2006.3.10 生活賢人のお知恵で楽々人生! 〜生活設計サポートプロジェクト〜 第7号 ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ 〜ちょっとした知恵さえあれば賢く生きていける思考・発想&行動マネジメント〜 知っていれば節約できた!得をした!生活の知恵で今を生き抜く応援メッセージ →生活設計サポートプロジェクト『FPウェブ』:http://www.fp-web.net/ ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ 〜初めてお読みになる皆様へ〜
このメルマガは、私がファイナンシャルプランナーという仕事を通じて、いろい ろな人に出会い、そして教えて頂いた事柄・体験をもとに「知っていれば節約で きたのに」「知っていれば損をせずに済んだのに」といった生活の知恵を紹介し ていきます。ちょっとした「知恵」に行動をプラスすることによって生活がこん なに楽に!そんなメッセージを発信していきます。 *************************************************************** 【目次】 1:今回のテーマ ●わが子の『教育資金』一体いくら?の話 ●わが身におきかえ発想&行動 2:読者からのご相談 3:すぐに保険診断を受けてみたい皆様へ 4:編集後記 *************************************************************** ■■■今回のテーマ ●わが子の『教育資金』一体いくら?の話 最近続いて2件ほど、小さいお子様をお持ちのお母様から教育資金ってどのくら い掛かるのですか?との相談がありました。どうやら先月の日経新聞にもでてい たようです(私は見逃してしまいました)。 子供の教育資金については、文部科学省、保険会社、その他関係機関から調査 データが公表されています。データの地域性やサンプルによって数値に多少バラ ツキがありますが、あくまで目安としてであれば、いずれも参考になると思いま す。 例えば、文部科学省の平成14年、15年のデータを基に概算してみると、 幼稚園から大学(文科系)までオール国公立に通ったとして、総額約980万円。 また、オール私立に通ったとして総額約1800万円といったところです。 子供が2人いるとその倍数。大学を理科系にするともっと掛かります。 ちなみにオール私立で大学を医科系私立にすると総額4400万円なんて数字に なってしまいます。 こんな大金は一気に準備出来ません。わが子を思う親の使命として、着実に貯め る以外手立はありませんよ。ホントに! *************************************************************** ●わが身におきかえ発想&行動する 子育てに一生懸命になっている日常では、わが子の将来の教育費はいくら?なんて 考える暇はありませんよね。必要となれば、親のお小遣いを削ったり、家族旅行を 控えて、なんとか切り抜けるというのが現状ではないでしょうか。 それにしても、こうして数値化してみると結構びっくりしてしまいます。 しかし、昨今のように残業代が出ない、ボーナスはカットという厳しい状況下で は、ご主人の収入曲線が右肩上がりではなくなり、生活費にも響いてくるように なりました。 そこで何を節約すればいいのだろう?となる訳ですが、家計の事情でかわいいわが 子の将来の選択肢を狭めたくはないでしょう。それが親心というものですよね。 そんなことから俄かに「教育資金設計」なるものが注目を集めるようになってき たようです。 子供がやりたいことを親として最大限の支援をしてやりたい。愛する我が子の教育 資金、考えることがまたひとつ増えてしまいました。 人生の4大資金「住宅資金」「教育資金」「生命保険」「老後資金」。20代か ら40代のご夫婦にはこれから重い課題です。 早めにライフプラン設計をしてみましょう。 *************************************************************** ■■■読者からの相談 今回は、交通事故で相手方と揉めた方の示談解決のお話。 相談にこられたお客様の話は9年前に遡る事故の話でした。車同士の接触事故で すが、当方車両が動いていたか否かで過失割合が平行線のままの9年。何故ここ まで引きずってきたかというと、当方が任意保険に未加入であった上、保険の世 界は全くのチンプンカンプンで、一生懸命保険会社の方に感情をぶつけておられ たというもの。 請求に関する時効は原則2年。細かくはケースによっていつから時効とするかは それぞれですが、今回のケースでは自動車の損害は時効成立で請求権はすでに消 滅。唯一、お客様のお怪我の後遺障害認定について相手方保険会社から昨年通知 されたところでした。よし、これだけでも・・・・・ この後遺障害の請求も時効まであと数ヶ月。見てはおれない、聞いておれない、 散々たる素人さんの交渉状況でしたので、相手方保険会社と掛け合いました。 その結果、なんとか後遺障害14級の75万円プラスαを回収することができま した、というメデタイのかメデタクないのかよくわからないお話。 お客様に申上げたのは、自動車に乗るなら最低の保険は加入すること。そして、 このての交渉では感情論はほぼ通じないこと。法的背景を理解した上で、相手に 挑む必要があること。 お客さまにとって長く、辛い9年であったに違いありません。 *************************************************************** ■■■すぐに保険診断を受けてみたい皆様へ(有料保険診断のご案内) 2003年3月分のお申し込みは http://www.fp-web.com/soudanmousikomi.html よりお申し込み下さい。(土日祝日は込み合いますのでお早めに) ――――――――――――――――――――――――――――――― ホームページには、皆様から寄せられた、お客様の声をご紹介しております。 私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。 http://www.fp-web.net/okyakusamakoe.html
また、診断をご希望される方は、ホームページをご覧下さい。 (相談の流れ等も掲載しております) *************************************************************** ■■■【編集後記】 不覚にもインフルエンザに掛かってしまいました。そのうえ、お医者さんから 喘息の告知までされてしまいました。 先ほどの「教育資金設計」ではありませんが、私もまだ小さい子供を養う身。 教育資金を貯める前に、健康でないと仕事ができません。資金も貯まりません。 やはり、わが身がまず健康であること。それが親としての我が使命とつくづく感 じる1週間でした。 ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ 発行者:生活設計サポートプロジェクト『FPウェブaction』 押部雅信 E-mail:master@fp-web.com 配信中止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000147324.htm http://www.fp-web.net/magazin.html このメルマガは転送自由です。しかし、掲載された記事の内容を許可なく転 載することを禁じます。ご一報下さい。 ●いただいたメールは、イニシャル・HN表記にて当マガジンに掲載させてい ただく場合があります。その際メール本文を抜粋・編集する場合があります のでご了承ください。 ●このマガジンの内容により生じた損害、障害につきましては、一切責任を おいかねます。 あらかじめご了承下さい。 ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ |
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