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ファイナンシャルプランナーによる生命保険見直し、ライフプラン設計、相続対策コンサルティング。メール、電話等の相談、無料レポートも。
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| ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ 2005.2.10 生活賢人のお知恵で楽々人生! 〜生活設計サポートプロジェクト〜 第4号 ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ 〜ちょっとした知恵さえあれば賢く生きていける発想&行動マネジメント〜 知っていれば節約できた!得をした!生活の知恵で今を生き抜く応援メッセージ →生活設計サポートプロジェクト『FPウェブ』:http://www.fp-web.net/ ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ 〜初めてお読みになる皆様へ〜
このメルマガは、私がファイナンシャルプランナーという仕事を通じて、いろい ろな人に出会い、そして教えて頂いた事柄・体験をもとに「知っていれば節約で きたのに」「知っていれば損をせずに済んだのに」といった生活の知恵を紹介し ていきます。ちょっとした「知恵」に行動をプラスすることによって生活がこん なに楽に!そんなメッセージを発信していきます。 ************************************************************* 【目次】 1:今回のテーマ ●4月よりペイオフ解禁!全額保護の『普通預金』がある!の話 ●わが身におきかえ発想&行動 2:読者からのご相談 3:すぐに保険診断を受けてみたい皆様へ 4:メルマガ紹介 5:編集後記 ************************************************************* ■■■今回のテーマ ●4月よりペイオフ解禁!全額保護の『普通預金』がある!の話 やるやると言ってずっと先延ばしになってきたペイオフがこの4月からいよいよ 全面解禁。銀行破綻の際、保護される預金の範囲が原則1千万円までに狭められ ます。現金が一杯ある人は預ける金融機関を分散するのが大変。 一方、たまたま退職金が振り込まれたその日に銀行が破綻してしまった。退職金 で住宅ローンも全額返済し、悠悠自適の老後生活を描いていたのに悪夢のどん底。 これからどうすれば…なんてことがあっても大変。 実は、このような事情を背景に4月以降も全額保護される『決済用預金』という ものが準備されているのをご存知でしたか。 この『決済用預金』、?利息がつかない?いつでも払い戻し可能?決済に使える、 の3条件をみたす預金で、従来の当座預金等に準ずるもの。 分散すべき金融機関が多すぎて管理が出来ないよ!という大金をお持ちの方の中 でも低利息の収益より無利息の安全性を好まれる方。マンション管理組合の理事 をされていて多額の積立金の預入れ先に悩まされている方。もし、今知ったとい うなら、ちょっとした朗報では? ************************************************************** ●わが身におきかえ発想&行動する
意外とこの『決済用預金』、皆さんご存知ないようです。実は先日、あるマンシ ョン管理組合で「火災保険」について解説を頼まれた時の話です。 修繕積立金が8千万円ほど貯まっているけど、「積立火災保険」に加入して運用 すべきか、あるいは掛捨ての「火災保険」にして積立金は全て預金にすべきかを 悩んでおられました。いざというときにすぐに払い戻せて、ペイオフも気にしな くて済む何か良い方法はないものか。 理事構成メンバー10数名の方は誰一人この『決済用預金』のことをご存知あり ませんでした。この低金利下、住人みんなの資産を守らなければならない管理組 合という属性を考えると、この『決済用預金』というのは救いの神でもあるわけ です。 このペイオフ全面解禁の実現は、不良債権の処理が峠を越し、金融システムがあ る程度安定したということではありますが、個別の金融機関の経営行き詰まりは 今後も起こり得ます。 私達一人ひとりにとっては、やはり万が一の備えは必要となってきたと言えます。 このペイオフ、多いに関係のある方で、この抜け道のような『決済用預金』を今 知った方、今すぐに銀行に問い合わせてみてはいかがでしょう。 ************************************************************** ■■■読者からの相談 HPより、30代の奥様からの質問。 >生命保険の見直しをしたくて、ある保険会社の職員さんが「必要保障額」と >いうものを出してくれました。すると今、私の夫が死んだら8千万円必要と >言われました。そんなに沢山の生命保険には入れないビックリして、知人の >紹介で他の保険会社の方に相談すると今度は3千5百万円ということでした。 >何でこんなに差があるのでしょうか。 非常に良い質問です。この「必要保障額」、よほど理解している担当者に出して もらうか、あるいはお客様が算出根拠を理解する姿勢がないと数字のマジックに 騙されてしまいます。 このメルマガでもいずれテーマにする予定ですが、この「必要保障額」は、お客 様のご家族構成や将来の生活設計をある程度反映させたライフプランをもとに逆 算してはじき出す数値です。 ご家族構成、世帯主の勤務形態、子供の将来の教育プラン、持ち家か借家か、現 在の貯蓄額、月々の生活資金額、物価上昇率等々、あらゆるデータを反映させ逆 算したものが「必要保障額」という形で数値化されていきます。 従って、ひとつの項目が変われば、若い人ほど1千万円単位で上下してしまいま す。生命保険の保険金額を決めるのに非常に参考になる数値であることは間違い ありませんが、それ故に、いろいろなケースでシュミレーションをしてみて、理 解することが大切です。 今回複数の職員さんに相談され、数値があまりにも差があり愕然とされたことと 思いますが、データの項目と申告された(あるいは推測された)数値にかなり差 があったのではないでしょうか。 できるだけ経験豊富な担当者、できれば生活設計のみならず、社会保険のしくみ も理解している担当者にお願いするのをお勧め致します。 ************************************************************* ■■■すぐに保険診断を受けてみたい皆様へ(有料保険診断のご案内) 2005年2月分の生命保険診断は締切ました。3月分のお申し込みは http://www.fp-web.com/soudanmousikomi.html よりお申し込み下さい。(土日祝日は込み合いますのでお早めに) ――――――――――――――――――――――――――――――― ホームページには、皆様から寄せられた、お客様の声をご紹介しております。 私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。 http://www.fp-web.net/okyakusamakoe.html
また、診断をご希望される方は、ホームページをご覧下さい。 (相談の流れ等も掲載しております)
■■■メルマガ紹介 ▼ミルヨム!◇みるみる英語が読めるようになるメルマガ http://www.mag2.com/m/0000146696.html 英語長文をスラスラ読むための、毎日の練習のお助けマガジンです。 ************************************************************* ■■■【編集後記】 ここ1,2年、世相を反映してかホント節約の相談が多くなりました。 (このメルマガの副題も節約ですけど…笑) でも、節約が度を過ぎるとホントただの「ケチ」になってしまいます。そうなる と「お金にケチ」ではなく「考え方がケチ」になってしまいます。「お金にケチ」 なのはお金が貯まるので良いことが一杯あります。しかし「考え方がケチ」にな ると、お金も人も離れていってしまいます。 お金は巧く「働かせること」が大切です。 ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ 発行者:生活設計サポートプロジェクト『FPウェブaction』 押部雅信 E-mail:master@fp-web.com 配信中止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000147324.htm http://www.fp-web.net/magazin.html このメルマガは転送自由です。しかし、掲載された記事の内容を許可なく転 載することを禁じます。ご一報下さい。 ●いただいたメールは、イニシャル・HN表記にて当マガジンに掲載させてい ただく場合があります。その際メール本文を抜粋・編集する場合があります のでご了承ください。 ●このマガジンの内容により生じた損害、障害につきましては、一切責任を おいかねます。 あらかじめご了承下さい。 ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ |
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