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ファイナンシャルプランナーによる生命保険見直し、ライフプラン設計、相続対策コンサルティング。メール、電話等の相談、無料レポートも。
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| ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ 2005.7.8 生活賢人のお知恵で楽々人生! 〜生活設計サポートプロジェクト〜 第15号 ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ 〜ちょっとした知恵さえあれば賢く生きていける思考・発想&行動マネジメント〜 知っていれば節約できた!得をした!生活の知恵で今を生き抜く応援メッセージ →生活設計サポートプロジェクト『FPウェブ』:http://www.fp-web.net/ ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ 〜初めてお読みになる皆様へ〜
このメルマガは、私がファイナンシャルプランナーという仕事を通じて、いろい ろな人に出会い、そして教えて頂いた事柄・体験をもとに「知っていれば節約で きたのに」「知っていれば損をせずに済んだのに」といった生活の知恵を紹介し ていきます。ちょっとした「知恵」に行動をプラスすることによって生活がこん なに楽に!そんなメッセージを発信していきます。 ***************************************************************** 【目次】 1:今回のテーマ ●生命保険「告知義務」の話 ●わが身におきかえ思考・発想&行動 2:すぐに相談を受けてみたい皆様へ 3:編集後記 **************************************************************** ■■■今回のテーマ ●生命保険「告知義務」の話 ある大手生命保険会社の不適切な保険金不払い問題が、新聞各紙を賑わしており ます。この保険会社、今年の2月にも営業職員が契約を取るがための不告知誘導 をしたとして、違法営業による保険金不払いの行政処分を受けたところ。 今回はそれにプラスして、告知義務違反の規定を過剰乱用して不払いをしたと いうものです。 例えば契約者が飲酒運転で死亡した場合、保険金の一部が下りない規定を乱用し、 アルコールが微量でも一部保険金の支払いを拒否するケースや、医療保険では健 康状態を少しでも正しく告知していないという告知義務違反を理由に、契約を一 方的に解除したケースなど。 業界では、恐らく氷山の一角と言われている「告知義務違反」に関わるさまざま な問題。 このニュースを見て聞いて、この種の事件は全て保険会社が悪と考えるか、それ とも、加入者・保険会社双方への注意喚起と考えるか、その捕らえ方次第で、業 界の悪習が改善されるか、はたまた、数年後同様の事件が再発するか、というと ころでしょう。 **************************************************************** ●わが身におきかえ思考・発想&行動する 生命保険や医療保険に加入するときには、健康状態などをありのままに告知する 必要があります。 生命保険や医療保険でもある一定の保険金額までは、本人の告知書のみでOK、 医者の診査は不要というものがあります。 告知書には、入院や手術や検査をすすめられているか等の現在の状況、過去5年 間に大きな病気での入院や治療、投薬を受けたことがあるか、過去2年間に定期 的な診察や検査を受けことがあるか、などの記載を正直に行う必要があります。 重要な事実を告知しなかったり、虚偽の告知をした場合、「告知義務違反」とな り、保険会社は告知義務違反を知ったときに、契約を解除することができます。 さて、この問題を考える前に知っておかなければならないことは、そもそも保険 というのは、相互扶助の精神で成立しているということ。 すなわち、加入者みんなでお金を出し合って、誰かに万が一の事態が起こったと きに、出しあったお金で保障をするという考え方。したがって、保険を契約する 人たちみんなは、公平・公正に扱われているということが前提になっています。 ですから、年齢の高い人は、若い人に比べて病気になる確率は一般に高いし、保 険料を支払う期間も短いので、若い人よりも支払う保険料が高いってことになり ますし、また、これまでに重い病気にかかったことのある人は、加入できなかっ たり、保険料が普通より高くなったりするのです。 ただし、契約が成立してから2年を超えて有効に契約が続いた場合、または、2 年以内でも保険会社が告知義務違反を知った日から1ヶ月以内に解除を行わなか った場合には、その契約を解除する権利がなくなるとりきめになっています。 いずれにせよ、保険に入りたいのに、告知内容が微妙。そんな時に人の心が揺れ 動きます。保険は、健康なうちに入っておくのが鉄則で前提ですが、そうでない 場合でも、正直に告知し、保険会社が引き受けてくれるかどうかをじっと待つの がベター、いやベストです。 先日も、生命保険に入りたいというあるお客様から告知についての相談がありま した。 1年ほど前に盲腸になり、腹膜炎も併発したということでした。盲腸だけなら完 治しておればOKという保険会社もありますが、腹膜炎の場合は内容次第で厳し くなる場合もあります。 どうしても加入したいお客様からすると、腹膜炎についてまで告知すべきか否か というところで気持ちがかなり揺れ動く場面でした。 人によっては、この生命保険が将来の人生設計に大きく影響するくらい大切なも のになるケースがでて参ります。その場合は、この「告知義務」というのが大き な壁になってしまうことがあるんですね。そこにこの一連の事件の割り切れない 複雑さが見え隠れします。 この方、結論としては、2つの保険会社に同内容で申請するということに致しま した(結論はまだ)。 会社によっても、微妙に保険引き受けの条件が異なるケースがありますので、ひ とつの会社に断られた場合も、他の会社の商品で対処できる場合があります。 簡単にあきらめないように、FP等にご相談してみてください。 **************************************************************** ■■■すぐに住宅ローン相談・生命保険相談を受けてみたい皆様へ(有料保険診 断のご案内) 2005年7・8月分のお申し込みは http://www.fp-web.com/soudanmousikomi.html よりお申し込み下さい。(土日祝日は込み合いますのでお早めに) ――――――――――――――――――――――――――――――― ホームページには、皆様から寄せられた、お客様の声をご紹介しております。 私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。 http://www.fp-web.net/okyakusamakoe.html
また、診断をご希望される方は、ホームページをご覧下さい。 (相談の流れ等も掲載しております) http://www.fp-web.net **************************************************************** ■■■【編集後記】 普段は地元でお客様との対面での仕事をやっておりますが、有難いことにHP をみて、遠方からご相談を頂くことも増えてまいりました。 「相談したくても、地元に第三者の立場で相談する人がいなくて・・・」とか 「日中忙しくて、夜遅くしかゆっくりできない」という方々からの相談が多い ですね。 最初はメールでは充分な対応はできないかなと、こちらも不安でした。当然、 メールの遣り取りが面倒になってきたりして途中で相談が途切れる場合もでて きますが、とくに上記のような方は、真剣度合いも生半可ではないためメール の内容にも迫力があります。それに答えてこちらも真剣に伝えようとするわけ ですね。 このメール相談。直接面談していると、時間の都合上、口先でその場を取り繕 ったりしてしまいそう、なんてことがまずありえません。 うまくコミュニケーションがとれると結構深みがあります。 ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ 発行者:生活設計サポートプロジェクト『FPウェブaction』 押部雅信 URL:http://www.fp-web.net/ E-mail:master@fp-web.com 配信中止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000147324.htm http://www.fp-web.net/magazin.html このメルマガは転送自由です。しかし、掲載された記事の内容を許可なく転 載することを禁じます。ご一報下さい。 ●いただいたメールは、イニシャル・HN表記にて当マガジンに掲載させてい ただく場合があります。その際メール本文を抜粋・編集する場合があります のでご了承ください。 ●このマガジンの内容により生じた損害、障害につきましては、一切責任を おいかねます。 あらかじめご了承下さい。 ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ |
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