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ファイナンシャルプランナーによる生命保険見直し、ライフプラン設計、相続対策コンサルティング。メール、電話等の相談、無料レポートも。
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| ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ 2005.4.21 生活賢人のお知恵で楽々人生! 〜生活設計サポートプロジェクト〜 第10号 ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ 〜ちょっとした知恵さえあれば賢く生きていける思考・発想&行動マネジメント〜 知っていれば節約できた!得をした!生活の知恵で今を生き抜く応援メッセージ →生活設計サポートプロジェクト『FPウェブ』:http://www.fp-web.net/ ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ 〜初めてお読みになる皆様へ〜
このメルマガは、私がファイナンシャルプランナーという仕事を通じて、いろい ろな人に出会い、そして教えて頂いた事柄・体験をもとに「知っていれば節約で きたのに」「知っていれば損をせずに済んだのに」といった生活の知恵を紹介し ていきます。ちょっとした「知恵」に行動をプラスすることによって生活がこん なに楽に!そんなメッセージを発信していきます。 ************************************************************** 【目次】 1:今回のテーマ ●人生最大の買い物「住宅ローン」について考える!の話 ●わが身におきかえ思考・発想&行動 2:すぐに保険診断を受けてみたい皆様へ 3:お客様からの相談 4:編集後記 ************************************************************** ■■■今回のテーマ ●人生最大の買い物「住宅ローン」について考える!の話 10年から20年前と比べると住宅もグッと安くなったし低金利。どうせ今の高い家賃を 支払うなら将来自分のものになるマンションでも買った方がお得!ってことでマン ションなど住宅を購入された方も多いはず。 また、それこそ10年以上に高金利で組んだ住宅ローンを今の低金利のものに借り換 えた方も多いのでは。 言わずもがな「住宅ローン」を考える場合、いかに金利負担を抑え、返済総額を少な くするかがポイントになります。 まず重要なのが借入額自体を極力抑えること。つぎに借入期間をできるだけ短くし早 く返済する。そして貯蓄に余裕ができたら一部返済するなど早く返済してしまうこと。 次に金利のタイプですが、いくつかのバリエーションがあります。 まずは当初の時点で、全借入期間を通じて金利水準が確定する「全期間固定金利型」。 総返済額もそこで確定します。 そして、一定期間ごとに金利を見直す「変動金利型」。昨今の低金利下では現時点で は「全期間固定金利型」より低金利。しかし、総返済額は不確定です。 ちょっと難解なのが「固定金利選択型」。借入期間のうち当初の一定期間だけ金利が 確定するというもの。 銀行が最近、主力商品にしているようで固定期間は2、3、5、10、20年などか ら選び、固定期間が終わると自動的に「変動金利型」に切り替わるのが通常です。 どれを選ぶかは人それぞれ。 将来のどうなるか分からない金利上昇リスクを排除したい。あるいは、とにかく家計 における支出を固定的に安定させたいなら「全期間固定金利型」が良いでしょう。 また、ある程度退職が見えているので、退職金が出た時点で一括返済が可能というな ら、現時点で一番金利の低い「変動金利型」を選ぶのが良いかもしれません。 よくよく仕組みを知った上で、自分のライフプラン(人生設計)に見合ったものを選 ぶことが賢明です。 *************************************************************** ●わが身におきかえ思考・発想&行動する 家計を楽にする方法は3通りしかありません(一発大当たり的な宝くじやギャンブル は除いて!)。 1.働いて今以上に稼ぐ 2.家計を節約する 3.今ある資産を運用して増やす 「住宅ローン」を組んだり、見直したりするのは2の家計に関わる大きなテーマ。 何たって家計に占める住宅ローンの月々の支払いは最大となる方がほとんどのはず。 ですから、高金利時代に住宅ローンを組んでおり、残高が1000万円以上あり、なお かつ返済期間がまだ10年以上ある方なら見直すことで家計を節約できるのは、ほぼ 間違いないでしょう。 私の場合8年前にマンションを購入しましたが(大分金利も安くなった時期ですが)、 一昨年、住宅金融公庫から銀行ローンに借り換え、多少ではありますが年間8万円 ほど節約につながりました。また、ここ1年でも相談頂いた数名の方が年間10万円 程度とはいえ家計の節約をされております。 でも、この「住宅ローン借り換え」。ただ表面上の金利差だけで飛びつくのは考え もの。借り換えると抵当権の設定費用や保証料等など、なにかと諸費用がかかります。 2、3000万円借りても数十万円はかかりますので、借り換えを考える場合、諸 費用込みで借り替えても返済額が削減できるということが判断のポイントとなりま す。 我が家も検討余地ありという方は、取り敢えず聞いてみることから、まずは行動し てみて下さい。 ************************************************************* ■■■すぐに保険診断を受けてみたい皆様へ(有料保険診断のご案内) 2005年5月分のお申し込みは http://www.fp-web.net/soudanmousikomi.html よりお申し込み下さい。(土日祝日は込み合いますのでお早めに) ――――――――――――――――――――――――――――――― ホームページには、皆様から寄せられた、お客様の声をご紹介しております。 私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。 http://www.fp-web.net/okyakusamakoe.html また、診断をご希望される方は、ホームページをご覧下さい。 (相談の流れ等も掲載しております) http://www.fp-web.net ************************************************************** ■■■【お客様からの相談】 「自動車を買ったところ担当営業マンの方が3年長期型の自動車保険を勧めてこら れました。いろいろメリットを言われるのですが、自動車保険って1年ごとの契約 ではないのですか?」 (大阪府寝屋川市 42歳男性) ↓↓↓ 一部の自動車ディーラーさんの方で最近結構勧められているようです。自動車ディ ーラーさんにとっては、新車を購入して頂くと次の車検まで3年間です。それに合 わせて自動車保険も販売しよういうことです。何もなければ3年間車も保険もメン テいらずということで。 この長期の自動車保険。1部の保険会社で取り扱っており、メリットは加入して3 年間は保険料が変わらないということです。要するに一括払いだと3年間そのまま。 年払いや月払いだと各年度の支払い保険料が加入時に決められ事故を起こしても満 期までは変更なしというわけ。 ですから1年目あるいは2年目に万が一事故をした場合、通常の1年契約だと翌年 ノンフリート等級が3等級ダウンして保険料もアップすることになりますが、3年 長期契約だと3年間は等級ダウン分の保険料アップがないのでその分お得というこ とになります。 当然、4年目の更新時には事故カウントを考慮にいれ、1年更新型と同様の等級に 調整されます。 ここ3年間よほどのことが無い限り自動車を乗り換えることがなく、運転される方 がある程度固定されている、など保険内容の変更が生じない方にはお勧めかも知れ ません。 当然、内容の変更はその都度できますが、運転者の年齢条件が変わるなど、ここ3 年間に頻繁に内容の見直しのある方は、3年間保険会社からの接触がないので保険 の内容をきっちりとおさえ自己管理が必要です。 *************************************************************** ■■■【編集後記】 今回のテーマ「住宅ローン」の話。家計の節約を願う奥様層にお話をしてあげると すっごく喜ばれます。 買いやすくなった夢のマイホーム。買ってホント嬉しい。幸せ。けれども最近は 働くご主人の残業代は出ないし、ボーナスも大幅カット。肝心の収入が増えないの に子供の教育費もかさんできた。どう家計を遣り繰りすればいいの!っていうのが 現実ってことなんです。 お金、お金って言うのもなんか卑しいような気もするけど、その手の本が書店に一杯 並ぶっていうのも分かる気がします。 ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ ■■■――――――――――――――――――――――――――――■■■ 発行者:生活設計サポートプロジェクト『FPウェブaction』 押部雅信 URL:http://www.fp-web.net/ E-mail:master@fp-web.net 配信中止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000147324.htm http://www.fp-web.net/magazin.html このメルマガは転送自由です。しかし、掲載された記事の内容を許可なく転 載することを禁じます。ご一報下さい。 ●いただいたメールは、イニシャル・HN表記にて当マガジンに掲載させてい ただく場合があります。その際メール本文を抜粋・編集する場合があります のでご了承ください。 ●このマガジンの内容により生じた損害、障害につきましては、一切責任を おいかねます。 あらかじめご了承下さい。 ■■■―――――――――――――――――――――――――――■■■ |
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