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ファイナンシャルプランナーによる生命保険見直し、ライフプラン設計、相続対策コンサルティング。メール、電話等の相談、無料レポートも。
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| ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ 2005.1.20 生活賢人のお知恵で楽々人生! 〜生活設計サポートプロジェクト〜 第1号
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〜ちょっとした知恵さえあれば賢く生きていける発想&行動マネジメント〜 知っていれば節約できた!得をした!生活の知恵で今を生き抜く応援メッセージ →生活設計サポートプロジェクト『FPウェブ』:http://www.fp-web.net/
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〜初めてお読みになる皆様へ〜
このメルマガは、私がファイナンシャルプランナーという仕事を通じて、いろいろ な人に出会い、そして教えて頂いた事柄・体験をもとに「知っていれば節約できた のに」「知っていれば損をせずに済んだのに」といった生活の知恵を紹介していき ます。ちょっとした「知恵」に行動をプラスすることによって生活がこんなに楽に! そんなメッセージを発信していきます。 *****************************************************************
【目次】 1:今回のテーマ ●『交通事故!健康保険は使えません』はウソ、の話 ●わが身におきかえ発想&行動する 2:読者からのご相談 3:すぐに保険診断を受けてみたい皆様へ 4:編集後記〜「正義感の強い完璧主義の悩み」
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■■■今回のテーマ
●『交通事故!健康保険は使えません』はウソ、の話
遭っては困るけど交通事故のお話。
「交通事故にあった、怪我をした、病院行った」…けど窓口で「交通事故の場合は 健康保険を使えません」と言われて困った、って話がよくあります。
結論から言うとそれはウソ。健康保険を使うか否かは被保険者自身の意思で決まる もの。病院には一切権限は有りません。
何で病院がそう言うかというと、自由診療だと健康保険に比べて診療単価が2倍近 くになり、収益が倍増するからです。それに健康保険診療だと投与できる薬も決め られておりむやみには使えないから。
でも、保険会社が「健康保険を使って下さい」というケースがあるのは何故でし ょう?知っておくべき重要なケースは、事故に遭った場合の過失が多い場合です。
相手方の保険会社は怪我の場合、自賠責保険から120万円までなら回収できますが、 それを超えると自腹になるので、それ以上の治療費はあなたの過失と過失相殺してき ます。ですから高額な治療費が掛かる大怪我の場合だと、ひょっとして被害者である あなたに負担を強いられるケースがあるからです。
無謀な飛び出しなど、ほとんどあなたに過失が有る場合の大怪我などは、特に自己 負担を強いられますので、最初から健康保険を提示して診療して下さい、ということ です。
当然、保険会社も多くの保険金を支払わなくて済むので保険会社の利益にもなりま すが、実はそればかりではない、と言うことも知っておくべきでしょう。
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■■■わが身におきかえ発想&行動する
「被害者なのに何で自分の健康保険を使わないといけないの!」。だって被害者が 加害者に望むのは、加害者の責任においてなされる最高の技術をもって施される充分 な治療なんだから。しかも大怪我して身内がみんな心配している最中にいきなり 「健康保険を使って下さい」なんて…怒。 よくある光景らしいですが、実はそんな理由があったんです。
ただ、健康保険を使う場合には「第三者行為による傷病届」を提出する等、チョット した手続も必要なケースが大半です。
要は、保険会社等のアドバイスを何でもかんでも目くじら立てて怒る必要はなく、理 由を聞いてケースバイケースで対応すべき、ということですね。
でも、事故なんて遭いたくも無いから、気をつけようっと。
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ホームページから24歳の男性会社員(一人ぐらし)のこんな相談です。
>知り合いのに頼まれお付き合いで生命保険を入っていますが、月々支払っている 2万3千円が正直いってキツイです。どうしたらよいでしょう。 >
内容詳細の通知は来ていませんが、よくある相談です。 お知り合いからの紹介となればやめにくいというのも人情かと思います。それにしても、 この若さで月々2万4千円とはかなりの内容ですね。 でも、独身で扶養家族がなく、この若さでしたら、まだ生命保険は不要とも言えます。
会社員の方でしたら健康保険にお入りだと思います。万が一の場合でも公的健康保険 からの葬祭費や、会社から何らかの福利厚生補填があるのではないでしょうか。医療保険 にしても公的健康保険の給付を考えれば自己負担もさほど多くはないでしょう。
生命保険に入る目的もまだ明確ではなく、今はキツイということならば、むしろそのお金 は(結婚資金、住宅資金等)将来のために貯蓄するのが先かもしれません。
ただ、今加入の保険をすぐに全部解約するのではなく、いずれ必要になる将来の基盤に なるような保障内容があれば、それだけ残してあとを減額、一部解約するなどして負担 を軽くするのがよいでしょう。残す良い内容部分はお宝であったというのがあとで分か りますよ。
**************************************************************** ■■■すぐに保険診断を受けてみたい皆様へ(有料保険診断のご案内) 2005年2月分の生命保険診断受付中です。お早めにお申込下さい。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 好評!受付中 (2月の保険診断を受け付け中です。ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。 特に土・日は混み合いますのでご希望の方はお早めにご連絡を。)
ホームページには、皆様から寄せられた、お客様の声をご紹介しております。 私にご連絡をされる前に、ちょっと覗いてみてください。 http://www.fp-web.net/okyakusamakoe.html
また、診断をご希望される方は、ホームページをご覧下さい。 (相談の流れ等も掲載しております)
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■■■【編集後記】
最後まで読んで頂き有難うございました。
余談ですが、先日久しぶりに神戸の市営地下鉄に乗りました。今流行りの通勤通学 ラッシュ時は真ん中2両が『女性専用車両』。久しぶりのせいか驚きました。この 2両のホームは若い女性の大々行列。
とにかくすごい行列。当然乗り切れないので次の電車を待つ人もいっぱい。 でもね、不思議なのがその他の車両は充分に空いているのです。座れはしませんで したが私はとなりの車両に乗って新聞を拡げていました。もちろんお隣の車両は ぎゅうぎゅうです。 この「次の電車を待ってまで女性専用車両に乗る、あるいは乗らなければならない 彼女達の心理」はいかなるものなのか? 男性不信の女性がこんなに増えたという ことか? 気品ある神戸レディのプライドか? はたまたうら若き女性であること の踏み絵なのか? 考えさせられる瞬間でしたけど、そこまでして並ぶ彼女達の 一生懸命さには微笑ましくも感じられたのです。 ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ 発行者:生活設計サポートプロジェクト『FPウェブaction』 押部雅信 E-mail:master@fp-web.com 配信中止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000147324.htm http://www.fp-web.net/magazin.html このメルマガは転送自由です。しかし、掲載された記事の内容を許可なく転 載することを禁じます。ご一報下さい。 ●いただいたメールは、イニシャル・HN表記にて当マガジンに掲載させてい ただく場合があります。その際メール本文を抜粋・編集する場合があります のでご了承ください。 ●このマガジンの内容により生じた損害、障害につきましては、一切責任を おいかねます。 あらかじめご了承下さい。 ■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■ |
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